事業内容

業務実績

組込制御システム関連

通信制御装置開発

  • ・3G基地局制御装置システム開発(仕様検討~開発・性能評価・保守運用)
  • ・3G交換機システム開発(仕様検討~開発・性能評価・保守運用)
  • ・IP交換機システム開発(仕様検討~開発・性能評価・保守運用)
  • ・NGN交換機システム開発(仕様検討~開発・性能評価・保守運用)

通信端末開発

  • ・国内外向け移動体通信端末装置開発(無線プロトコル部) (仕様検討~開発・性能評価)
  • ・国内外向け移動体通信装置プラットフォーム開発(ドライバー関連) (仕様検討~開発・性能評価)

組込装置開発

  • ・カーナビゲーションシステム開発(仕様検討~開発)
  • ・地上デジタル放送受信装置開発(仕様検討~開発)
  • ・ケーブルテレビ用セットボックス開発(仕様検討~開発)

オープンシステム関連

  • ・博物館/美術館向け各種展示システム(仕様検討~開発・保守運用)
  • ・自治体向けスポーツ施設予約システム(仕様検討~開発・保守運用)
  • ・Eラーニングシステム(仕様検討~開発・保守運用)
  • ・栄養士向け営業管理パッケージソフト(自社製品)
  • ・ERP業務システム構築
  • ・各種業務システム構築

移動体通信業務実績

概要: 海外向け移動体通信、無線基地局制御装置(無線プロトコル)の仕様検討から開発、性能評価及び海外導入試験(現地対応)
詳細: 携帯電話は、定期的に電波を発信して、最寄りの基地局と通信を行い、その携帯電話がどのセル内にあるかという情報が記録され、相手の電話の位置を確認し、その位置の基地局に回線をつないで電波を発信し、携帯電話の呼び出しを行います。
この一連の流れの中には、位置登録機能や発着呼のプロトコル制御技術があります。
また、移動体通信、いわゆる携帯電話の特徴の一つとして、移動しながら通話ができる。と言う特徴があります。(つまり電話コードなどの制限を受けずに持ち運びができる電話です)
携帯電話の基地局(アンテナ)は、全国に数Kmごとに設置され、1つの基地局がカバーする通信可能範囲をセルといい、セルの境界に携帯電話が移動した場合や、大きな建物やその他の原因により、基地局からの電波が弱くなると、そのままでは通信できなくなってしまう為、電波が途切れる前に、別の強い電波のセル(基地局)に切り替えを行います。この「移動しながら通話が途切れることなく通信を行う」と言う機能、技術的には「ハンドオーバー(Hand Over)」または「ハンドオフ(Hand-off)とも言う技術があります。
我々は第二世代/第三世代と呼ばれる移動体通信の多くの技術に携わってきました。

オープンシステム業務実績

概要: 博物館向け展示物案内システム(館内案内システム)
詳細: 様々なオープン系のシステムがある中、我々が手がけたシステムは、博物館の館内案内システムです。
子供のころは親に連れて行ってもらったり、学校の社会科見学などで行ったきりで大人になって久しぶりと言う方も多いのではないかと思います。
また、博物館と言っても全国様々な博物館があります。「鉄道博物館、船の科学館、恐竜博物館、・・・」地方にはご当地博物館などもあり、テーマはそれぞれですが、我々が手がけた博物館は、ある県の県立総合博物館です。
その博物館では、「生物」、「地質」の大きなテーマに分け、生物は植物と動物、地質は化石、岩石、鉱物に分けられ、訪れた人が館内到る所に置かれているパソコンを使用して、自由に更なる詳しい情報を見る事ができます。
たとえばカエルに関して知りたいと思えば、「生物→動物→両生類」と備え付けのマウスで画面を見ながら検索する事ができ、個々の鳴き声や写真で様々なカエルの生態などを知る事ができます。
我々技術者は、画面制御や検索機能などシステム全般の開発は勿論、時には大学の教授や学芸員の方々と画像や音声(鳴き声)などのデータを自然の色や音になるよう修正や加工なども致しました。